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UNBOXING THE PC/初代IBM PC開封の儀 ~登壇者17名!初期のPC、DOS/V、ThinkPadの担当者たちが語り尽くす~

Description
 完全に未開封の初代IBM PCが発掘されました。

 米国eBayにも出されたことがないという説があります。
 1981年に発売され、その後、IBM PC/XTやIBM PC/ATに発展、多くの互換機を生み出しながら、2018年現在も世界中の企業や家庭で、あるいはインターネットサーバーとして数億台以上が稼働していると思われる「IBM PC」の原点です。

 1980年代中盤以降、それがデファクトスタンダードとなってからの世の中への影響力ははかり知ることができません。
 たとえば、IBM PCが存在しなかったらLinuxもいまの形ではなかったでしょう。
 1960年代にアポロ計画よりも巨額の予算で大型コンピューターを作り覇権を握ったIBMが、20年後にエンジニアたちの共通言語といえるようなPCを世に送りだすことになるとは誰が予想したでしょうか? それは、堅苦しいオフィスで使われる機器であると同時に、ときには実験的な装置であり、オモチャ箱でもあり、そして個人の能力をエンパワーメントする人々の真のパートナーであったと思います。
 
 IBM PCのあと、日本アイ・ビー・エムの大和事業所のエンジニアたちが同社のパーソナルコンピューターを作ることになるのは歴史的事実です。
 
 それは、どのような中で生まれどのように作られたのか? コンピューターが水平分業というインダストリーの新しい形を定着させたことも大変に重要かつ記録されるべき事柄です。そして、ThinkPadに象徴される徹底的な製品へのこだわりは優れた日本のコンピューターが多い中でもとくに有名です。そうした出来事の数々は、我々に何を教えてくれるのか? いまは、そうしたことを冷静に眺めるよいタイミングではないでしょうか?

 本イベントは、「初代IBM PC」の発売日8月12日に、発掘されたうちの1台を実際に箱から取り出して電源を入れます。そして、その後の世界を変えることになったこのコンピューターの系譜とその実際について、担当者の方々をお呼びして語り尽くしていただきます。

 なお、初代IBM PCのほかに、会場内の別室にて関係者らが持ち寄った歴史的なハードウェアの展示や一部稼働体験会を計画しています。IBM PCで、なんらかの仕事をした人、パーソナルなコンピューターの価値を問うことで未来を考えたい人は、ぜひご参加ください。


【内容】
12:30 開会&会場説明

13:00 PCのデザインとThinkPad

14:00 初代IBM PC開封の儀

14:45 休憩

15:00 ハードウェアとしてのThinkPad

16:00 ThinkPadといえばキーボード

16:30 DOS/Vいまだから話せること

17:30 予備・休憩

18:00 IBM PC endless forever unlimit

19:00 懇親会


【登壇者】


石田健氏(アイネット株式会社 代表取締役)元 アルプス電気㈱)
浦野義朗氏(元 キヤノン販売(株)〈現キヤノンマーケティングジャパン〉コンピュータ販売企画部 部長)
笠原一輝氏(テクニカルライター)
加藤徳義氏(株式会社バンドワゴン・プロデュース 代表取締役、PC市場開発担当、米国のIBM PC Company HQに出向など)
塩田紳二氏(フリーランスのテクニカルライター)
竹村譲氏(熱中小学校 特任用務員、元日本IBM PC市場開発 DOS/V企画者の一人 モバイル戦略を担当)
中林千晴氏(APRESIA Systems株式会社 次世代技術本部 副本部長、元日本アイ・ビー・エム株式会社 PC事業本部 デスクトップブランドマネージャ)
水居徹氏(アイコムティ株式会社代表取締役、元株式会社東芝コンピュータ事業部)
西川和久氏(テクニカルライター/カメラマン)
羽鳥正彦氏(プラネックスコミュニケーション)
檜山竹生氏(株式会社エイビット 代表取締役社長)
藤本司郎氏(APRESIA Systems株式会社 代表取締役会長、元ワークステーション 製品企画 〈DOS/V発表当時〉)
福山敏弘(株式会社ドライブ 代表取締役、元 マイクロマウス株式会社 代表取締役)
堀内光男氏(チコニーエレクトロニクスジャパン(株)テクニカルシニアーアドバイザー、元 レノボ・ジャパン、サブシステム技術)
前田一樹氏(富山大学 名誉教授)
松永活也氏(元 株式会社ライオスシステム 第二開発部)
山崎和彦氏(千葉工業大学教授)、
遠藤諭(角川アスキー総合研究所 主席研究員)

【配布物】

 初代IBM PCに関する『月刊アスキー』1981年10月号、12月号を記事の抜き刷りを中心とした内容の小冊子です。


開催概要
■イベント名
UNBOXING THE PC/初代IBM PC開封の儀
~登壇者17名!初期のPC、DOS/V、ThinkPad の担当者たちが語り尽くす~

主催:株式会社角川アスキー総合研究所
共同プロデュース:竹村譲氏、スペシャル協力:福山敏博氏

■開催日時
2018年8月12日(日)12:30~21:00(12:00受付開始)

■会場
角川第3本社ビル3階(東京都千代田区富士見1-8-19)
※最寄り駅:飯田橋

■参加費
一般:6,500円(税込)
※飲み物と軽食を用意しています。

■定員
75名(予定)

■主催

※講義内容は予定です。都合により変更・中止となる場合があります。
※定員となり次第申込受付終了とさせていただく場合がございます。
お申込み(チケットの購入)前に、下記の『開催に関する注意事項』を必ずお読みください

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開催に関する注意事項(お申込み前に必ずご一読ください)


本イベントへのご参加にあたり、予めご確認いただきたい点についてのご説明です。下記 3 点について、お申込みの前にご一読くださるようにお願いを申し上げます

1. 当日会場への入退室などについて
  • セキュリティ上の都合により、途中外出/再入館ができません。飲み物は会場内に自動販売機がございます。
  • ご都合により途中退場される方はスタッフまでお声がけください。
  • 開演1時間後(13:30)には受付を締め切ります。
  • 会場には無線LANによるインターネット接続のご用意があります。
  • 電源のお貸し出しはいたしませんので、モバイルバッテリーをご持参いただくなど必要なご対応をお願いいたします。
2. 当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします
  • 受付にて名刺を1枚頂戴いたします。
  • スマートフォンをお持ちの方は、お手持ちのデバイスへ Peatix アプリ をダウンロードしてください。
<iPhoneをお使いの方> http://ptix.co/RzBX6A
<Androidをお使いの方> http://ptix.co/ZHKkS8
  • アプリ内に入場チケットがございます。「購入されたチケット名と枚数」および「チェックイン」ボタンが表示された画面を受付にてご提示ください。
  • 「チェックイン」ボタンは受付スタッフが確認の上で押しますので、ご自身では押さないようにしてください。
  • スマートフォンをお持ちでない方、もしくはアプリをダウンロードできない方は、購入完了メール内の “ウェブで確認”
    より表示されるQRコード、あるいはQRコードが印刷された用紙を受付にてご提示ください。
  • 携帯電話(フィーチャーフォン)でお申し込みの方は、お申込み時にご登録いただくメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メール防止の為に受信設定をしていると、チケットに関するご案内メールを受け取れない場合があります。受信設定をしている場合は「@peatix.com」からのメールが受け取れるよう設定の上、支払い手続きを行ってください。
3. イベントに関するご連絡/お知らせなどの確認方法について
  • イベントに関する事務連絡は『Peatixメッセージ機能』を通じてお送りいたします。イベントによっては開催前後に資料ダウンロード情報などをお知らせすることもございます。
  • 事務局がメッセージを送付すると、Peatixへご登録されているメールアドレス宛に、メッセージが届いている旨の自動メールが配信されます。
  • またPeatixアプリをご使用の場合は、アプリ下部にある『プロフィール』タブのなかに、ご自身のアカウントへ届いているメッセージ一覧を確認いただける機能もございます(アプリからの通知を許可しておくと、メッセージ受信時のご確認に便利です)。
  • 特に開催日の前後は、事務局からご連絡をお知らせする機会が発生しやすいため、Peatixへご登録のメールアドレスや、Peatixアプリをご確認くださるよう、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
  • なお、Peatixへご登録されているメールアドレスの確認や変更の方法については、こちらをご参照ください。

領収書について


原則としてクレジットカードの利用明細書、またはコンビニ決済時のレシートを領収書としてご利用いただけます。その他、Peatixでは領収書の代わりに支払いの証明として利用いただける領収データ(PDF)をダウンロードいただくこともできます。領収データに関する詳しい情報は、Peatix ヘルプセンターの該当記事をご参照ください。

チケット受渡方法


チケットお申込み後、登録されたメールアドレスにQRコード付Eチケットメールをお届け致しますので、イベント当日、開場受付にてメールの画面をご提示いただくか、またはプリントアウトした用紙をお持ちください。上記でご説明しているPeatixのスマートフォンアプリが便利です。

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イベントに関するお問い合わせ先:
株式会社角川アスキー総合研究所
出版・リサーチ事業部
TEL:03-5840-7800
メール:seminar@lab-kadokawa.com

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#360973 2018-08-11 15:13:19
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Sun Aug 12, 2018
12:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
角川 第3本社ビル
Tickets
一般 SOLD OUT ¥6,500
N高等学校割引 ※コード入力後、金額が変わります SOLD OUT ¥6,500
Venue Address
東京都千代田区富士見1-8-19 Japan
Organizer
角川アスキー総合研究所
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